2012年05月16日

総理に対する面談拒否という胡錦濤中国主席の対応

14日、中国の胡錦濤主席が、野田総理との単独会談を拒否しました。理由は、中国政府が反発する「世界ウイグル会議」の代表大会が東京都内で開催されたことに対する抗議と思われます。中国側は、胡主席の日程が合わなかったからとしているが、韓国の李大統領とは会談をしている。李大統領とだけ会談した理由について明確な説明はないという。

中国側の言い分もあるだろう。しかし、その事と首脳会議はレベルが違う。

この中国側の対応に、私は非常に強い怒りを感じる。言うまでもなく、首脳会議というのは国対国の最も重要な会議である。この会議を何の明確な理由もなく、要請を拒否するというのは、わが日本の面子を著しく踏みにじる行為であり、到底許すことのできないものである。

この行為に対して、私は、中国側からの正式な謝罪を要求する。そして、政府として強い遺憾の意を示すべきである。

わが日本に対し拉致という明らかなテロ攻撃をした北朝鮮。そして、その謝罪や問題究明を一切しないばかりか、さらに核そして長距離ミサイルなど我が国にとって安全保障を脅かす、明らかに国際法上違反を繰り返す北朝鮮に対する中国の対応はどうなのか?

北朝鮮に対する今までの中国の対応は、明らかに我が国の利益に反する行為である。

尖閣諸島に関しても同じ事が言える。

今まで、そういった中でも、首脳会議をわが日本は一度も拒否をしたことはなかったはずである。それは、議論をしながらもお互いの面子を認め合めあうことの大切さ、そして相手国に対する最低限の配慮である。

テレビ報道も含めマスコミも何故か大きく取り上げない。自虐的そして問題回避主義的な考えは、日本国だけではなく日本人そのものののアイデンティティーを無くしてしまうだろう。私たちはもっと自分自身の尊厳を守り、大きな声をあげ示すべきである。




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2012年05月11日

公共インフラ整備

今年度、地元のインフラ整備への予算を多く獲得することができました。富士吉田138号線の四車線化、吉田や笛吹での高速道路乗降口スマートインターの設置、御殿場から須走までの自動車道の連結、山中湖畔の整備などなど。また、防災対策として、市川三郷での河川整備など。国道の歩道や街灯、上水道の整備など。ここには書ききれませんので、今後ホームページにも実績を掲載していきます!!

私自身、山梨県内のインフラ整備は今までまったく足りないことを痛感してきました。生活インフラや観光インフラだけではなく、防災対策に対するインフラ整備もそうです。
今、国道交通委員会の委員、そして国土政策議員連盟の事務局長をさせて頂いています。まず、本当に必要なインフラ整備は絶対に進めていかなければいけません。

坂口の行動は、民主党が政権交代の選挙の時に訴えていた「コンクリートから人へ」と矛盾していないかとたまに言われます。しかし、この主張は、無駄な公共事業を徹底的になくし、本当に必要な個所を整備するという意味です。全国の公共事業をみると、無駄な個所がたくさんあります。そこは今回徹底的に無くしています。「コンクリートから・・・」とは、この選択と集中を行うことを訴えたのであって、今も訴えています。

今回進めています道路や河川整備は、無駄なものではなく、逆に私たち地元の命を守るものであって、緊急を要するものや地元が数十年の望んでいたものなのです。

これからも徹底的に、地元の必要とする生活インフラ、観光インフラそして防災対策インフラを整備していきます。

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2012年05月08日

小沢一郎先生党員資格停止解除

本日小沢一郎先生の党員資格停止の解除を10日に行うことが輿石幹事長の決断により常任幹事会で正式決定をしました。私自身、良かったとほっとしています。小沢先生の経験と政策力を十分に生かしていただくことにより民主党がさらに政権与党として信頼できる組織になれる。
私は、小沢先生が民主党に絶対に必要だということを輿石幹事長から何度も聞いていました。

徹底的に議論し、組織として決めたら全員がそれに従い、どんどん前に進んでいくという、信頼感のある突進力こそ今民主党政権に足りない所だと痛感しています。この組織論こそ、私自身以前から、小沢先生や輿石幹事長に教わってきたことでもあります。

そして、言い続けていることですが、民主党が政権与党としてまとまる事こそが、今一番国民の皆さんが望んでいる事だと思う。民主党の支持率低下の原因の一つもここにあるだろう。

この小沢先生の党員資格停止の解除により、国民の皆さんが民主党へもう一度信頼してもらえるよう、私自身も頑張っていきます!!
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2012年04月26日

小沢一郎先生の無罪判決

小沢一郎先生の無罪判決がでました。今回は、一度検察が不起訴処分してものに対し、検察審査会が強制起訴をしたもの。起訴してから新しい事象もでないし、石川さんの調書捏造も発覚しました。無罪は司法上当然と思います。

今からが重要です。この無罪判決を、絶対に政局にしてはいけない。無罪判決により、小沢先生は今後絶対に政府与党を割ることはないと私は信じています。無罪判決が出たことで、政府与党が一枚岩になれると私は思うし、ならなければいけない。

国民の皆さんは、今の政治の混乱に嫌気がさしているのだから。

すべての民主党所属の国会議員は、この判決に一喜一憂してはいけないし、国民の皆さんもそれを一喜一憂する姿に違和感を感じるだろう。今後、政治に混乱を引き起こしてはいけない。
この無罪判決をきっかけにして、政策議論を正々堂々とし、ひとつひとつ物事を決めていくことのできる体制をもう一度作っていかなければならない。

わが日本に残されている時間はもうそれほど無いのだから。

posted by 坂口たけひろ at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元日記

2012年04月25日

衆議院議員定数削減の件

衆議院議員定数削減の議論がされています。民主党案は、衆議院議員80人の定数削減を目指しています。特に小選挙区ではなく、比例区の議員定数80人の削減。

この案に対して、小規模の政党は反対をしています。比例80人の枠がなくなると、当選する議員がとても少なくなってしまうということのようです。

しかし、私は今まで訴え続けてきたことですが、まず、国の執行者である国会議員が自ら身を削るということをしなければなりません。

自らの身を守もることを優先して、国を守れるわけがない。自分欲を持つ政治家に公の利益を追求できるわけがない。

今、国民の皆さんは、国会議員や公務員が先頭にたって覚悟を示してほしいと思っているだろう。今望まれているリーダーシップこそ、先頭にたって矢を受けることだと思う。

この衆議院議員定数80人削減法案は、絶対に今国会中に審議そして通したい。他党が反対をしたとしても、民主党単独ででも提出し、国民の皆さんの後ろ盾を得ることにより、政治改革の大きな一歩を踏み出すべきだと強く思います。

今後とも実現に向けしっかり汗をかいてまいります!!

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選挙制度改革

衆議院において、「一票の格差」という問題があります。簡単にいうと、20万人に一人の国会議員と40万人に一人の国会議員がいることに、憲法で示す国民の権利の平等に抵触するのではないかということです。この件は、最高裁において違憲判決が出ています。この一票の格差を埋めるために選挙区を「0増5減」という案が示されています。簡単に言うと、人口の少ない県の国会議員の定数を減らすことにより、格差問題を解消するということです。

山梨は、今衆議院3名の定数ですが、この法案が通りますと、2名の定数になってしまいます。本来国として都市部と地域の格差を解消しなければなりません。人口の少ない県の国会議員の数を減らすことは、さらに格差を広げてしまうことになりかねない。議論を重ねてきましたが、憲法違反の壁には太刀打ちできませんでした。。。

しかし、たとえ山梨の定数が減ろうとも、私坂口は地元の声を国会に伝えるためにしっかりと働いてまいります!!
posted by 坂口たけひろ at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元日記

2012年04月24日

政治とは

政治の本質とは全機性であると、安岡正篤先生が説いています。その本質こそが、政治家と官僚の求められている資質の違いにつながる。官僚と競い合い、負かすことが政治主導と勘違いしている政治家があまりにも多い。安岡先生のこの指摘こそすべての政治家が省みなければならないと思います。

当然私も!!

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2012年04月22日

西桂町『さくら祭り』

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西桂町『さくら祭り』に参加させていただきました。
あいにくの天気にもかかわらず、大勢の方が集まって楽しんでいました。
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2012年04月20日

両大臣への問責に関して

前田国交大臣、田中防衛大臣への問責決議案が、本日参議院に提出されました。確かに、前田大臣が、文章を確認せずに署名をしてしまった軽率な対応には大臣自身猛省をしなければならないと思います。その反面、地域選出議員である前田大臣の地域に対する防災やインフラ整備等、国交大臣としてとても地域からの評判が良いことも事実です。田中大臣も決定的な発信力不足や専門知識の大きな不足は否めない。その反面、野田総理もおっしゃるとおり、調整力と話をじっくり聞く人の使い方がうまい大臣です。


私自身、今回の問責決議案提出が政局に使われていることに大きな嫌悪感を感じるのです。公明党が問責決議案に賛同しなかった理由の一つもここにあると思います。
審議を進めなければならない法案がたくさん残っている。政治改革、行政改革もすぐに進めなければなりません。政局という国民不在の権力闘争を行っている時間はないのです。

海外特に我が国周辺の国が極度に不安定になっています。独裁国家である北朝鮮の自己破滅的な政治、そこに隣接している韓国の大統領選挙、地域格差と少子高齢化という国家存続の危機に立たされている中国の執行部の交代。我が国の政治の混乱により一番利益を得るのは、我が国の権益や領土を虎視眈々とねらっている外部であることを認識しなければなりません。国内のどの党もすべての国民もプラスはないのです。

今我が国は政治の空白を作ってはいけないし、今国会でお互いの足を引っ張ることをしてはいけない。国民や市民の皆さんは、この政治のドタバタに嫌気がさしていることを、民主党も自民党も気づかなければ、党どころではなく、日本の未来がなくなってしまうと痛感します。
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2012年04月18日

尖閣諸島

この度の石原都知事による尖閣諸島への対応は、とても痛快であり誇らしく思う。確かに、外交上いろいろと課題や問題はあると思う。しかし、尖閣諸島が日本の固有な領土であるということは確固たる事実です。そして、その事実に対し、今まで具体的な行動で日本が覚悟と意志を中国そして国際社会に対し示すことが少なかった。石原都知事の行動は、国がその一歩を踏み出す重要なきっかけになります。

もともと、私自身は、尖閣諸島に港湾やヘリポートなどの、建造物を作るべきであると主張してきました。そして、その管理を含めて、自衛隊の常駐も考えなければならないと考えています。

国としてきちっとした対応を行うことが遅れていることに猛省をし、このきっかけにより確固たる日本国の主権を国家として示していくべく、さらに私も仲間とともに活動していきます。
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