2011年12月14日
2011年12月12日
2011年12月08日
2011年12月04日
富士吉田のまちづくりを考える会
2011年11月30日
聖路加国際病院日野原理事長
今、国会は予算決定の時期です。不景気に伴う税収減、社会保障費の毎年一兆円増加など、厳しい状況が続いています。まずは国会議員自ら身を削り、そして無駄を徹底的に削減をする。
その中で、私自信の考えは地域の防災や経済活性化には、道路などのインフラ整備が絶対に必要であると確信しています。国土交通委員そして国土政策を推進する議員連盟の事務局長として、地域のインフラとくに地元のインフラ整備への予算獲得に日々邁進しています。
この予算の話はまた改めて行いたいと思います。
今日は、少し違う報告をしたいと思います。
先ほど、日野原重明先生の話を聞きました。日野原先生は、聖路加国際病院の理事長など医療分野の重鎮です。
そして、なんと御年100才!!!最近、NHKなどにも取り上げられていらっしゃる方です。
矍鑠としていて、気合いが入っている。100才にしてなお、少年の熱さをもっていらっしゃる。100才にしてなお、その先を見定めている。先生のお話の全てが未来の話で、過去の栄光には全くふれない。お話を聞いていて、私自身目が覚めました。
話の中で思わず唸った事、3点をお伝えしたいと思います。
1.クレッシェンド(だんだん強く)。
2.「地上では欠けたる弧、天上では完全なる円」ロバート・ブラウニング。
3.「ブレイブ」とは。
1.クレッシェンドとは、イタリア語でだんだん強くという意味。派手に一発ねらいではだめ。焦らず堅実にそして熱い思いを持ち、信念を曲げずにじわりじわり強くならなければいけない。そしてその先に終わりが無いと言うこと。結果ではなく手段こそ、そしてその課程の経験や努力こそ人を強くしていく。先生は、100才になり、110才までクレッシェンドであり続けると断言をされた。
2.ビクトリア朝を代表する詩人ロバート・ブラウニングの言葉。一つの円を考えてみてほしい。下の円は地上、そして残りの上の円は天上と考える。四分の一が下円、四分の三が上円。地上すなわち下円は今生きている自分、そして天上すなわち上円はこれから生まれてくる子孫。自分だけでは円は完成しない。しかし自分がいなければ円は完成しない。一つの円を作るために、次の人にバトンを渡す、渡すまではクレッシェンドで行かなければならない。
3.「ブレイブ」は、ただ勇敢という意味ではない。かつて御巣鷹山日航機墜落事故があった。その乗客の1人がメモを残す。それは、自分の妻そして子供にあてたメモ。メモの最後には妻へ、「お母さん、ありがとう。子供たちを頼む」と伝えたメモ。そのメモが発見されたときに、あるアメリカの記者が、「なんてブレイブな人」だと賞賛をした。まさにブレイブとは、勇敢だけではなく、その人自身の生き様、自分自信ではなく自分が愛するものへ自分を犠牲にできる。そのようなブレイブな人間になりたい。
私自身、身が締まり、心が温まりました。気合いが入り、そして力が抜けました。
その中で、私自信の考えは地域の防災や経済活性化には、道路などのインフラ整備が絶対に必要であると確信しています。国土交通委員そして国土政策を推進する議員連盟の事務局長として、地域のインフラとくに地元のインフラ整備への予算獲得に日々邁進しています。
この予算の話はまた改めて行いたいと思います。
今日は、少し違う報告をしたいと思います。
先ほど、日野原重明先生の話を聞きました。日野原先生は、聖路加国際病院の理事長など医療分野の重鎮です。
そして、なんと御年100才!!!最近、NHKなどにも取り上げられていらっしゃる方です。
矍鑠としていて、気合いが入っている。100才にしてなお、少年の熱さをもっていらっしゃる。100才にしてなお、その先を見定めている。先生のお話の全てが未来の話で、過去の栄光には全くふれない。お話を聞いていて、私自身目が覚めました。
話の中で思わず唸った事、3点をお伝えしたいと思います。
1.クレッシェンド(だんだん強く)。
2.「地上では欠けたる弧、天上では完全なる円」ロバート・ブラウニング。
3.「ブレイブ」とは。
1.クレッシェンドとは、イタリア語でだんだん強くという意味。派手に一発ねらいではだめ。焦らず堅実にそして熱い思いを持ち、信念を曲げずにじわりじわり強くならなければいけない。そしてその先に終わりが無いと言うこと。結果ではなく手段こそ、そしてその課程の経験や努力こそ人を強くしていく。先生は、100才になり、110才までクレッシェンドであり続けると断言をされた。
2.ビクトリア朝を代表する詩人ロバート・ブラウニングの言葉。一つの円を考えてみてほしい。下の円は地上、そして残りの上の円は天上と考える。四分の一が下円、四分の三が上円。地上すなわち下円は今生きている自分、そして天上すなわち上円はこれから生まれてくる子孫。自分だけでは円は完成しない。しかし自分がいなければ円は完成しない。一つの円を作るために、次の人にバトンを渡す、渡すまではクレッシェンドで行かなければならない。
3.「ブレイブ」は、ただ勇敢という意味ではない。かつて御巣鷹山日航機墜落事故があった。その乗客の1人がメモを残す。それは、自分の妻そして子供にあてたメモ。メモの最後には妻へ、「お母さん、ありがとう。子供たちを頼む」と伝えたメモ。そのメモが発見されたときに、あるアメリカの記者が、「なんてブレイブな人」だと賞賛をした。まさにブレイブとは、勇敢だけではなく、その人自身の生き様、自分自信ではなく自分が愛するものへ自分を犠牲にできる。そのようなブレイブな人間になりたい。
私自身、身が締まり、心が温まりました。気合いが入り、そして力が抜けました。