2012年05月30日

総理と小沢元代表との面談

本日、野田総理と小沢元代表との打ち合わせがありました。今回が最後ではなく、これからも当然必要とあらば打ち合わせがあると思います。報道各社が「面談」うんぬんと騒ぎ立てていますが、私は、党内の大事な打ち合わせの一つで、それ以上でもそれ以下でもないと思う。
小沢元代表も、総理からの要請があれば一党員としていつでも打ち合わせをすると話しています。決裂とか集団離党とか、政局にすぐに関係付けたがる人たちもいるようですが、私はそのようなことは全くないと信じていますし、やってはいけないと思う。

何度も言っていますが、国民の皆さんの思いは、今ごたごたしている場合ではないという事。当然政府与党内もそうですし、与野党間もそう。国家公務員改革法案や国会議員定数削減問題という、国会議員や官僚が身を削る法案が進んでいません。法律の素案が既にできているにも関わらずです。。。

議論を徹底的にすることは最も大事です。しかし、ちゃんと時間を区切って結論を出し前に進まなくてはならない。わが日本にそれほど時間的な余裕はもう無いのだから。

6月の会期末までに結論が出なければ、会期延長を年末まですべきだと思う。通年国会的になりますが、私はそこまで徹底的にするべきだと思う。国会議員全員が党利党略を超え、今こそ国のために一致団結して働く時だと確信します。

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2012年05月25日

笛吹市境川地区『坂口たけひろと語る会』

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笛吹市境川地区「坂口たけひろと語る会」を開催しました。
遅い時間にもかかわらず、大勢の方に足を運んでいただきました。
八代地区に設置されるスマートインターチェンジのお話しをさせていただき
また、リニアに関する意見が出たりと、皆様と意見交換ができ、大変有意義な時間でした。
皆様、ありがとうございました。
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2012年05月24日

平成24年度県下戦没者慰霊祭

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平成24年度県下戦没者慰霊祭が営まれました。
国のために尊い犠牲となられ、平和国家の礎となられました戦没者の方々に
改めて思いを馳せ、追悼の意を表します。
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2012年05月16日

総理に対する面談拒否という胡錦濤中国主席の対応

14日、中国の胡錦濤主席が、野田総理との単独会談を拒否しました。理由は、中国政府が反発する「世界ウイグル会議」の代表大会が東京都内で開催されたことに対する抗議と思われます。中国側は、胡主席の日程が合わなかったからとしているが、韓国の李大統領とは会談をしている。李大統領とだけ会談した理由について明確な説明はないという。

中国側の言い分もあるだろう。しかし、その事と首脳会議はレベルが違う。

この中国側の対応に、私は非常に強い怒りを感じる。言うまでもなく、首脳会議というのは国対国の最も重要な会議である。この会議を何の明確な理由もなく、要請を拒否するというのは、わが日本の面子を著しく踏みにじる行為であり、到底許すことのできないものである。

この行為に対して、私は、中国側からの正式な謝罪を要求する。そして、政府として強い遺憾の意を示すべきである。

わが日本に対し拉致という明らかなテロ攻撃をした北朝鮮。そして、その謝罪や問題究明を一切しないばかりか、さらに核そして長距離ミサイルなど我が国にとって安全保障を脅かす、明らかに国際法上違反を繰り返す北朝鮮に対する中国の対応はどうなのか?

北朝鮮に対する今までの中国の対応は、明らかに我が国の利益に反する行為である。

尖閣諸島に関しても同じ事が言える。

今まで、そういった中でも、首脳会議をわが日本は一度も拒否をしたことはなかったはずである。それは、議論をしながらもお互いの面子を認め合めあうことの大切さ、そして相手国に対する最低限の配慮である。

テレビ報道も含めマスコミも何故か大きく取り上げない。自虐的そして問題回避主義的な考えは、日本国だけではなく日本人そのものののアイデンティティーを無くしてしまうだろう。私たちはもっと自分自身の尊厳を守り、大きな声をあげ示すべきである。




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2012年05月11日

公共インフラ整備

今年度、地元のインフラ整備への予算を多く獲得することができました。富士吉田138号線の四車線化、吉田や笛吹での高速道路乗降口スマートインターの設置、御殿場から須走までの自動車道の連結、山中湖畔の整備などなど。また、防災対策として、市川三郷での河川整備など。国道の歩道や街灯、上水道の整備など。ここには書ききれませんので、今後ホームページにも実績を掲載していきます!!

私自身、山梨県内のインフラ整備は今までまったく足りないことを痛感してきました。生活インフラや観光インフラだけではなく、防災対策に対するインフラ整備もそうです。
今、国道交通委員会の委員、そして国土政策議員連盟の事務局長をさせて頂いています。まず、本当に必要なインフラ整備は絶対に進めていかなければいけません。

坂口の行動は、民主党が政権交代の選挙の時に訴えていた「コンクリートから人へ」と矛盾していないかとたまに言われます。しかし、この主張は、無駄な公共事業を徹底的になくし、本当に必要な個所を整備するという意味です。全国の公共事業をみると、無駄な個所がたくさんあります。そこは今回徹底的に無くしています。「コンクリートから・・・」とは、この選択と集中を行うことを訴えたのであって、今も訴えています。

今回進めています道路や河川整備は、無駄なものではなく、逆に私たち地元の命を守るものであって、緊急を要するものや地元が数十年の望んでいたものなのです。

これからも徹底的に、地元の必要とする生活インフラ、観光インフラそして防災対策インフラを整備していきます。

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2012年05月08日

小沢一郎先生党員資格停止解除

本日小沢一郎先生の党員資格停止の解除を10日に行うことが輿石幹事長の決断により常任幹事会で正式決定をしました。私自身、良かったとほっとしています。小沢先生の経験と政策力を十分に生かしていただくことにより民主党がさらに政権与党として信頼できる組織になれる。
私は、小沢先生が民主党に絶対に必要だということを輿石幹事長から何度も聞いていました。

徹底的に議論し、組織として決めたら全員がそれに従い、どんどん前に進んでいくという、信頼感のある突進力こそ今民主党政権に足りない所だと痛感しています。この組織論こそ、私自身以前から、小沢先生や輿石幹事長に教わってきたことでもあります。

そして、言い続けていることですが、民主党が政権与党としてまとまる事こそが、今一番国民の皆さんが望んでいる事だと思う。民主党の支持率低下の原因の一つもここにあるだろう。

この小沢先生の党員資格停止の解除により、国民の皆さんが民主党へもう一度信頼してもらえるよう、私自身も頑張っていきます!!
posted by 坂口岳洋 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元日記