2013年10月13日

民主党復党に関して

昨日、民主党山梨県総支部連合会の幹事会にて、私坂口への復党要請を行なう決議がされました。その時の議論にて、私に対してとても暖かいご意見が多数出たと聞き、とても光栄に感じております。

これから、私自身の民主党復党に関して、後援会そして県民平和連合の皆さん、また参議院選挙にて推薦を頂いた政党や団体の皆さんと相談をし決定していきたいと思います。
しかし、民主党県連から強い要請を頂き、悩んだ末参議院選挙に立候補をした時から、私の思いは変わりません。

確かに民主党でない方が選挙に勝ちやすいというご意見もあります。しかし、私はただ国会議員になりたいからではなく二大政党を目指す、という約10年前に政治を志した時の理由はいまだブレていません。これからの日本を思うと必ず自民党に対抗する政党を作らなければならない。当然野党再編はあると思いますが、それは民主党が主軸とならなくてはいけないと思っています。しかし、民主党自身、ダメたところはたくさんあります。この改革をする事こそ、私自身の役割であると痛感しています。

「逃げるのは簡単だが、立ち向かう事こそ道が開ける。」

私自身今まで培ってきたベンチャーキャピタル業界にいた経験、国土交通政策そして中小企業政策などに携わった経験を生かし、必ずまた国政にて日本の役に立つことを心に誓いました。

皆様、今後ともご支援の程宜しくお願い致します。
posted by 坂口岳洋 at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 地元日記