2009年11月04日

予算委員会&税理士会の皆様

本日、朝から予算委員会に出席しました。
自民党からの質問に対する鳩山首相の答弁を応援してきました。
とても緊迫した状況でしたが、従来のような官僚の言葉で行うものではなく、大臣一人一人の言葉で行うという、やっと本来の政治の姿になりました。とても嬉しかったです。

お昼には、『新過疎法制定促進総決起大会』に参加させていただきました。
政権が変わっても、地域の重要な制度として継続していき、更に良くしていかなければと思いました。

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その後、国会事務所に税理士会の方々が訪問して下さいました。
「納税者の皆様が、安心・納得して納税できる制度を作る。」という税理士会の皆様のお声にとても共感しました。
私も全力で支援して参ります。
posted by 坂口岳洋 at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 国会日記
この記事へのコメント
ブログ拝読させていただいております。

11月6日、
テレビ・新聞の報道にて民主党が今国会で『外国人参政権』法案を提出すると知りコメント差し上げます。

一人の国民の意見を申し上げます。
永住外国人に参政権を付与することに反対です。

私はこの度の選挙で
「自民政権では駄目だ」という思い込め一票を投じました。

新政権になり非常に注目しておりましたが、
マニフェストにも書いていなかった『永住外国人に参政権付与』という話。
この報道を知り
非常に憤慨、落胆、そして呆れております。

鳩山首相は答弁の中で「国民の声」という言葉をよく使われますが、
本当に国民の声が届いているのでしょうか?
日本に住む他国の人の声を優先に聞いているのではないですか?
もしかして日本人は政府に差別されているのか
と疑ってしまいます。

私は介護が必要な親がいます。
時間拘束があるため、正社員では働けません。
でも不景気のせいで収入はどんどん減っています。
一方的な解雇もされるかもしれないという
非常に不安定な経済状況です。

『国民の生活が第一』なら
まず「景気回復」「経済対策」をしてください。

民主党ポスターに書かれてあるよう『公約実行』。
これを早く実行してください。
そうでないと「マニフェスト選挙」と謳っていたはずなのに
マニフェストにも書かれていなかった
『外国人参政権法案』を通そうとするなんて
完全な嘘つき選挙、詐欺政権です。

どうかどうか
こういう国民の声があることを
坂口先生も御認識いただいた上、
先生のお力で政府、民主党内に
伝えていただくよう御願い申し上げます。
Posted by 風邪ひき at 2009年11月07日 23:24
前略 坂口様  私が誤解していたのでしょうか、誤解して民主党へ一票を入れてしまったのでしょうか、最近の各大臣、副大臣様々からの増税の発言には何とも驚くばかりです、煙草も健康の為に増税するとか、かっての自民に負けてはいないやり方、言い方ですね、自民より酷いかもしれません、無駄を徹底的に洗い出し省く、というのはリップサービスだったのですか、その無駄の洗い出しも出来ないまま、増税ですか、貴方は如何に考えますか、このまま増税などになったなら、次の機会にも民主党という選択は私には有り得ません。
Posted by ヤマガラ at 2009年11月08日 19:45
先生始めまして。


外国人参政権付与について反対票を投じて頂きたくお願い申し上げます。

これは憲法違反です。
もし、この法案が通る事によって移民が増え、益々犯罪も多くなる事も
懸念されます。
日本国民にとって良い事など一つもありません。
良識ある、先生のご判断を期待しています。
これは、選挙期間中は全くマニフェストに載っていない内容です。
これではだまし討ちです。
国民は馬鹿では、ありません。
このような政党には絶対、次ぎの選挙には投票しないでしょう。
いつまでも、日本が自由な国である事を望んでいます。

チベットのような、人民解放軍が入ってくる恐れも否定できません。
日本を赤化しては、日本のために戦った先人に対しても申し訳がないと思います。

子供達の未来が、不安体な日本列島にならない為にも
どうか良識あるご判断で反対票を投じて頂きたく宜しくお願い申し上げます。
先生のご活躍をお祈りしています。
Posted by 日本が心配です。 at 2009年11月09日 02:50
はじめまして。臨時国会中多忙なところ恐れ入りますが、今国会で「外国人参政権付与法案」が提出される
とききましてそれを取り下げてもらいたくメールしました。外国人参政権については様々な問題があり
与党民主党内でも慎重論派の議員先生もいるとききました。私は今回の衆院選で民主党に投票しました、家族や
知人、職場の人も多くが民主党に投票しました。それは政権交代によって私たちの生活が良くなることを期待して
ことですが、国民の生活が第一をかかげる民主党が日本国民より外国人の権利を優先する法案を提出するとは思っても
みませんでした。仮に外国人参政権が成立しても私たち日本人には直接のメリットがありませんし、早急に可決する
べき法案でもないと思います。それよりも経済対策や年金、医療、教育、福祉など優先するべき法案はあるはずです。
もしかりに外国人参政権権が可決成立した場合は私は民主党に対する考え方を変えざるをえません。家族や知人、職場
の人にも話します。おそらく私と同様に考えを変えると思います。そのような事態になれば、来年の参議院選挙において
民主党に投票できなくなりますし、マニフェストにも掲げていない優先順位の低い法案をとうすことが優先の政党と
判断させてもらいます。まだ、新政権発足して政治的成果が上がっていないですが私を含め多くの国民は政策に期待して
いますのでその期待を裏切らない政治判断を希望します。

                                   
Posted by 匿名 40代 男  at 2009年11月09日 22:09
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