2012年07月27日

芦川地区 坂口たけひろと語る会

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笛吹市芦川で、「坂口たけひろと語る会」を開催いたしました。
暑い中、足を運んでいただき本当にありがとうございました。
皆様からいただきました、ご意見、ご要望をしっかりと受け止め、
今後とも邁進して参ります。
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2012年07月14日

民主党山梨研修会2012 道志村川原畑 祇園祭り

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民主党山梨研修会2012が、足和田ホテルで開催されました。

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道志村川原畑 祇園祭りに参加させていただきました。
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2012年07月11日

提言書を提出

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私が事務局長を務める『新たなる戦略的国土地域政策を推進する議員連盟』でまとめました提言書を、前原政調会長に提出しました。
提言書は、ホームページのトップからご覧いただけます。
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2012年07月09日

法案採決における私坂口の思い

日頃よりお世話になっている皆様へ

 盛夏の候、皆様にはますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃より大変お世話になっており、またお力添え頂きまして本当にありがとうございます。

さて、先日来の民主党の混乱により皆さんに大変なご心配をおかけしまして本当に申し訳ありません。皆さんの呆れ落胆されている思いが痛いほど肌で感じます。本当に申し訳ありません。まずはお詫びを申し上げたいと思います。また、すでに新聞などでご承知かと存じますが、私自身、この度の社会保障と税の一体改革の採決に賛成をしました。皆様へ、今回賛成をした私の思いを直接お伝えしたいと思います。また、長年政治を教えて頂いた小沢一郎元代表が離党そして新党結成を行いましたが、私はついて行かないことを決断しました。その私の思いと覚悟もまたあわせてお伝えしたいと思います。

私は、今回ただの消費税増税だけであれば、絶対に賛成しません。地域経済状況が厳しい中、消費税が地域の大きな負担になることは火を見るより明らかです。では、なぜ私は賛成をしたのか?それは今回、財務官僚との大激闘のすえ、大きく二つの条件を消費税法案に入れることが出来たからです。

まず一つ目は、消費増税は社会保障にしか使わないことを、法律に書くことができました。官僚は、消費税を自分たちの好きなように使いたい。そして今まで、竹下登元総理、橋本龍太郎元総理と二回消費税を上げましたが、すべて財務官僚が勝手に消費税の使い道を決めてきたのです。今回は初めて、年金を含めた社会保障にしか使わない、「消費税」ではなく「消費目的税」にすることができました。具体的には、年金、医療、介護そして少子化対策の四つの項目を明記しています。マスコミは財務官僚の言いなりという報道をしますが、全く違いますし、逆に官僚支配からの脱却の大きな一歩なのです。

二つ目の理由は、いわゆる「景気条項」を、消費税法案に盛り込むことができたことです。消費税は今すぐに上がりません。一年半後の2014年4月に、まず8%に消費税を上げるという最終判断を総理がします。その時に名目国内総生産3%という具体的な経済成長が達成しているかどうかを判断基準に入れました。これも官僚主導の時代には考えられないことです。景気が上がらなければ消費税は上げないという一番大事な理念を数か月の徹底した議論により消費税法案に書くことができたのです。

以上、消費税は年金など社会保障にしか使わない。景気が上がらなければ消費税を上げない。私は、この二点を消費税法に加えることができたことにより賛成をしました。

特に、年金に関して私自身の強い信念があります。それは、日本人の道徳とは何か?ということです。わたしは、日本人の一番の尊い道徳とは、お年寄りや先輩を敬いそして守ることだと思います。戦後から今日にいたるまで、食べるものも着るものもないなか、ここまで地元や国を豊かにしてくれたのは誰か。そのお年寄りや先輩を支えることは、国としてそして日本人としての義務であると思います。そしてお年寄りを守るための法案が、年金なのです。その年金が崩壊寸前まで来ています。年金だけはどんなことがあっても無くしてはいけない。お年寄りや先輩を絶対に見捨ててはならない。資源も少なく国土も狭いわが日本の力の源泉は、日本人そのものです。そしてその日本人の強さは、世界の中でも他に類を見ない「道徳」であり、お年寄りを敬う「心」だと私は強く思います。この私の信念こそ今回の消費税法案に賛成した大きな理由です。

また、この消費税法案の大前提として、私がずっと訴えてきたのが、国の執行者である国会議員と国家公務員が、自ら身を削るということです。この二つの「身を削る法案」の成立の目途が立ったことも私が賛成を決意した大きな理由です。国会議員の定数削減、最終的に衆議院80人削減をする。まずは40人削減。また、国家公務員の給与、今まで人事院が給与を決めてきたため、景気がどんなに落ち込んでもほとんど公務員の給与は変わりませんでした。しかし、この昭和23年の戦後から続いてきた人事院を廃止することにより、景気に連動した給与を毎年決めていくことができます。この60年以上続いた人事院を廃止するという、とても大きな公務員改革の実現のめどが立ちました。

以上の国会議員削減と国家公務員改革法案の二つの法案を必ず通すという、野田総理の覚悟を感じ、必ず通ると私自身確信した事も、私が今回賛成した大きな理由です。

また、この社会保障と税の一体改革が政局になってはいけないと強く思っています。政局とは、権力闘争のこと。今、離党とか新党とか、国民や県民の皆様は全く望んでいないと思います。望むどころか逆に呆れていると思います。皆様が望んでいるのは日本を良くしていく事、政治家が協力しあい国政を前に進めていく事だと思っています。その為に、トップを信頼しすべてを預けることのできる党を作らなければいけないし、そのような党こそ国民や県民の皆さんは求めていると思います。

今回私は、小沢一郎元代表について行かない決心をしました。小沢元代表の言っているマニフェストを守るべきことも十分に理解できます。しかし、この2年半の間に、東日本大震災という我が国に未曾有の災害が襲い掛かりました。リーマンショックというアメリカ発の不況という考えられない事態も起きました。今政府に予想以上にお金がないことを野田総理も国民の皆様に対してはっきりとお伝えすべきだと思います。そしてマニフェストには約束していないが今の日本の財政状況では、お年寄りや子どもを守るためには消費税を上げるしかない事を丁寧に説明すべきです。そうすれば、国民の皆さんは分かってくれると思う。政治家がえらそうに言わなくても国民の皆さんこそが一番分かっていると私は思います。

最後に、衆議院一期生である私の仕事は、地元山梨の生活を良くすること。今、国土交通委員そして新国土議員連盟の事務局長に就任しています。まだまだ、私たちの県内は、公共インフラが整っていない地域が多くあり、台風がくればすぐに道路が閉鎖され河川が氾濫します。今まで具体的にインフラ整備をしてきましたが、まだまだ足りません。県内に住んでいる皆様や子ども達が安心して暮していける地域の実現のために、さらに生活の基盤整備をすることが今の自分の一番の仕事と思っています。
まだまだ若輩です。地元の皆さんの声や後押しが本当に必要です。これからも末永く道をお示し頂き、皆さんに恥じることのない行動をしていきたいと思います。

暑さが厳しさを増しています。お体には十分お気を付けください。
今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
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2012年07月02日

集団離党

今日、小沢一郎先生を中心に衆参合わせて50人の離党届けが出されました。

残念でなりません。本当に残念です。

これ以上、政局はやめにしたい。国民、県民の皆さんはこのごたごたに嫌気がさしていると思います。

私は離党をしません。今の立場の中で、地元のため国のために粉骨砕身頑張ってまいります。
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2012年06月27日

社会保障と税の一体改革関連法案

昨日、社会保障と税の一体改革関連法案が衆議院本会議で採決されました。以前からお伝えしているように、私は賛成をしました。
当然、消費税増税は、中小企業や家計に直接打撃を与えます。今の経済状況では本当に苦しい。私の地元からも悲鳴があがっています。その反面、わが日本は今社会保障負担が、国家予算の約三分の一までいっている事実もあります。これからさらに少子高齢化が進み負担は増えるでしょう。私自身国土交通委員会委員として、地域経済を支えるインフラ整備費の増額こそ経済成長戦略という思いから日々予算確保に奮闘していますが、財源がやはり問題となっています。

私が賛成をした理由として、二つあります。
一つは、身を削る法案の衆議院の審議入り。国会議員削減と国家公務員改革法案の二つの法案を必ず通すという、野田総理の覚悟を感じたことが一つの理由です。二つめは、景気条項を野党反対の中、三党合意に盛り込むことができたこと。一年半後、名目GDP3%成長が達成することを判断基準に、消費税を上げるかどうかの最終判断をするという条項。
この二つを確認し、今回賛成をしました。

もう一つ。

政局になってはいけないと強く思っています。今、離党とか新党とか、国民や県民の皆さんは全く望んでいないと思う。望むどころか逆に呆れていると思う。もう政局はやめる。仲間同士が信頼し合わない組織を誰が信頼するのか?最後は自分を捨て、トップを信頼しすべてを預けることのできる党を作りたいし、そのような党こそ国民や県民の皆さんは求めていると思う。

これからも自分自身恥ずかしくない政治をしていきたいと思います!!
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2012年06月18日

主要地方道上野原あきるの線の歩道設置事業説明会

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上野原市あきる野線の歩道設置事業説明会に参加しました。

新井地区のあきるの線沿いに、通学路に指定されているが、歩道がない箇所があり、
新井地区の皆様方からのご要望を受け、取り組んで参りました。
今後とも、皆様方からのご要望にお応えできるよう、全力で働いて参ります。
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辻立ち

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本日は、笛吹市御坂町の若宮交差点で、辻立ちをしました。
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2012年06月17日

市川三郷町 国政報告会

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市川三郷町にて、「国政報告会」を開催させていただきました。
国土交通省 筆頭副大臣 吉田おさむ先生が駆けつけて下さいました。
遅い時間にもかかわらず、大勢の皆様にご出席いただき、身の引き締まる思いでした。
本当にありがとうございました。
今後とも、市川三郷町発展のため、全力で邁進して参ります。
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2012年06月15日

市川三郷地区国政報告会

6月17日(日)19:30から市川三郷町にて国政報告会を行います。場所は、JA西八代本館3階です。当日は、国土交通副大臣吉田おさむ先生が応援に駆け付けてくれます。入場は自由ですので、是非とも特に町の皆様にたくさんのご出席を頂きたいと思います。


当日は、市川三郷町を守るための具体的な防災対策や中部横断道の話を中心に、公共インフラの話を主にしていきたいと思います。是非ともご期待ください!!
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